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富山大学・籠橋蒔乃さんの卒論
こんにちは、女将の麻里子です。 早速ですが、富山大学人文学部(2025年当時)の籠橋 蒔乃(かごはし しの)さんが、タルマーリーを舞台に書いてしてくださった卒業論文をPDFファイルでこちらにアップします(※本論文は、一般公開にあたって一部内容の変更を行っております)。 一昨年2024年10月に約1か月、タルマーリーのインターンとして智頭町に滞在し、日々の仕事をしながらフィールドワークを行った蒔乃ちゃん。渡邉格・麻里子をはじめ、様々な地域の方々のフィールドに足を運び、インタビューを行っていました。 学部4年生にしてこのような深い観察と考察ができるなんて、本当に「素晴らしい!」の一言です。 論文の完成はもう1年も前になってしまいましたが、今読んでも同じ新鮮な輝きで、私たちの「今」に至る事実と思考が整理されています。 蒔乃ちゃんが幼い頃からご両親が自然栽培の農業を実践されているそうで、彼女自身の経験と瑞々しい感性から、私たちのことも深く理解してくれたのだと思います。 そして彼女は1か月のインターンで、本当に気持ち良く働いてくれました!卒論の中でも下記の
1月2日読了時間: 3分


【報告】菌との対話から感じる more than human その1
こんにちは、女将の麻里子です。 さて、もう2か月前になってしまったのですが、3月に行った研究者グループによるタルマーリー見学ツアー「菌との対話から感じる more than human」のご報告です。 今年3月9日~10日の2日間で、青山学院大学の結城正美 教授と佐藤泉...
2025年5月18日読了時間: 3分


智頭町における持続可能な未来のための女性起業家によるリーダーシップ
こんにちは、女将の麻里子です。 この度は智頭の仲間たちによる論文のご紹介です! 私も参加しているまちづくり団体「智頭やどり木協議会」の女性起業家たちと、アメリカと日本の研究者たちが協同して作成した論文が、先月2025年3月に発表されました! (著者情報は下記の通り)...
2025年4月14日読了時間: 61分




