営業

◆定休日:火・水曜

 

◆パン販売:11〜17時

 

◆カフェ営業
平日カフェ:11時~15時L.O.
平日ピザ :11時~14時L.O.

 

休日カフェ:11時~16時L.O.
休日ピザ :11時~15時L.O.

◆月曜:

平日はパン製造お休み、カフェは営業、月曜限定ランチセットあり。

祝日はパン製造あり、ランチセットはなしです。

住所

〒689-1451

鳥取県八頭郡智頭町大背214-1

info@talmary.com

TEL&FAX   0858-71-0106

地図

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タルマーリーについて

2008年、渡邉格&麻里子が夫婦共同経営で、千葉県いすみ市で開業。自家製酵母と国産小麦だけで発酵させるパンづくりを始める。そして、酒種をつくるための麹菌も自家採取し始めたことで、素材の栽培方法が発酵に表れる、つまり自然栽培(無肥料無農薬)の素材が一番良く発酵することに気づく。

2011年の東日本大震災と福島第一原発事故の後、より良い水を求め岡山県に移転し、天然麹菌の自家採取に成功。そして、「パンを作れば作るほど、地域社会と環境が良くなっていく」事業を目標に、ロール製粉機を導入し、地元産の小麦を自家製粉してパンや焼き菓子の材料に使い始める。

さらに、パンで積み上げた発酵技術を活かし、野生の菌だけで発酵させるクラフトビール製造を実現するため、2015年鳥取県智頭町へ移転。元保育園を改装し、パン、ビール、カフェの3本柱で事業を展開。 

「地域の天然菌×天然水×自然栽培原料」

「今ここで、タルマーリーにしかつくれないパンとビール」

野生の菌による発酵を起点とした地域内循環の実現、里山の恵みを最大限に活かした農産加工と、豊かな食を楽しむ最高の場づくりを目指す。

渡邉 格 / オーナーシェフ

Itaru Watanabe    
1971年東京都東大和市出身。23歳で学者の父とハンガリーに滞在。食と農に興味を持ち、25歳で千葉大学園芸学部に入学。「有機農業と地域通貨」をテーマに卒論を書く。新卒で農産物流通会社に就職するも、 31歳でパン職人の道へ。渡邉格ならではのパンづくりを追求し、麹菌採取の道で目覚める。また、10代でパンクバンドに費やしたエネルギーが、起業後はDIY精神に発展。大工仕事を覚え、可能な限り自力で店の改装を行う。著書に『田舎のパン屋が見つけた「腐る」経済』(講談社)。同書が韓国でベストセラーに。台湾、中国、フランスでも翻訳され、国内外で講演活動も行っている。

渡邉 麻里子 / 女将

Mariko Watanabe   
1978年、東京都世田谷区出身。幼少期から田舎暮らしに憧れ、環境問題に危機感を持ち、東京農工大学農学部で環境社会学を専攻。日本、アメリカ、ニュージーランドの農家や環境教育現場で研修し、食や農の切り口から環境問題に取組む道を模索。卒論では「女性が農村で生きる可能性」について考える。新卒で就職した農産物流通会社で渡邉格と出会い結婚。農産加工場に転職し、販売や広報を担当した後、タルマーリー開業。販売、企画、経理、広報、総務などを担当。また1女1男の母として、田舎での職人的子育てを模索中。

お問い合わせ

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田舎のパン屋が見つけた「腐る」経済
渡邉格・著   講談社